セッション



パワーストーンとレイキでエネルギーを充電

*このようなときにおすすめです*
・体が重い、疲れている
・悲しいことがあった、落ち込みやすい
・マッサージとは違うタイプのヒーリングに興味がある
・新しいことを始める前にエネルギーを充電させたい
・自分に変化を起こしたい
・同じ事の繰り返しをやめたい
・したいことがあるのだけれど、上手くできなかったらどうしよう、と二の足を踏んだり、過去に体験した苦い思い出のために前に進むのをためらっている
・自分の性格で気になるところがある
・したいことは分かっているのだけれど、なぜか思った通りに取り組めない
・考え過ぎて頭が混乱している
・やめたい習慣をなかなかやめることができない
・チャクラのバランスが乱れていると感じる


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私たちの心と体は健やかなのが自然な状態です。それは、ちょうどよい質と量のエネルギーが心身に満ちている状態です。このエネルギーは、生命エネルギー、気、プラーナ、マナなどと呼ばれ、この世に存在する全てのものを構成する原料であり、全てのものを動かしている動力でもあります。私たちの心と体もこのエネルギーでできており、このエネルギーによって動いています。通常、このエネルギーは必要に応じて自動的に充電されます。質の良い睡眠、食事、楽しく夢中になれる趣味、家族や友人との有意義な時間や瞑想などを通して、充電されます。しかし、日々の生活に追われ、心と体にゆとりがなくなったり、ストレスを受けている状態が続いたりすると、普段よりもエネルギーを消耗し、そして補充しないままでいると、体調が思わしくなくなったり、気分が沈みやすくなったりします。

エネルギーチャージセッションでは、生命エネルギーを集中的に補充するレイキセッションと、リラックス効果がありながら、レイキエネルギーのパワーを拡大するパワーストーンを組み合わせたものです。エネルギー不足を感じるときはもちろん、新しいことを始める前の充電としても最適なセッションです。セッションはお洋服を着たままで行います。

パワーストーンを体の表面に乗せたり、パワーストーンの先端を体に当てたりして、強力なヒーリングエネルギーを流します。



レイキでエネルギーの流れを調え、チャージ


レイキは日本発祥の手当療法で、世界中で利用されています。欧米では、手術や薬物治療の副作用を緩和するためにレイキを受けられる病院があり、また、看護師や医師がレイキを実践している病院もあります。

現在、よく知られている手当療法は「レイキ」と呼ばれていますが、病人や患部に手を当ててエネルギーを送る方法は、古くから存在していました。古代エジプトの医学について記された「エベルス パピルス」には手当療法が治療目的で用いられてことが書かれています。このパピルスは紀元前1550年頃に書かれたものです。紀元前4世紀頃には、ギリシャの神殿でも手当療法が利用されていた、という記録があります。聖書には、手当療法についての記述が数多くあり、初期のキリスト教聖職者にとっては、手当療法は説法と同様に仕事の一部と考えられていました。また、時代が下ると、ヨーロッパでは「ロイヤル タッチ」として王たちが、アジアでは僧侶たちが病人に手をかざしてヒーリングを行っていました。こういったヒーリングは、聖職者や僧侶、王などの特別の立場にある者、または修行を積んだ者だけが行えると考えられていました。

そのような手当療法が一般に広まったのは、ある日本人男性が「アチューンメント」というシステムを利用することにより、誰もが生命エネルギーにアクセスできるようにしたためです。1920年代に、臼井 甕男(うすい みかお)先生が、京都の鞍馬山で禅の修業をした際にエネルギーを体得され、臼井式霊気療法を体系づけられました。臼井式霊気療法では、アチューンメントと呼ばれる伝授法によってレイキエネルギーが使えるようになります。アチューンメントとは、ラジオの周波数にダイヤルを合わせるように、生命エネルギーにダイヤルを合わせることができるようにするものです。アチューンメントのおかげで、困難な修行をしなくとも、誰もが生命エネルギーにアクセスできるようになりました。また、レイキを使えば使うほど、心身の浄化が進むので、ヒーリングをしながら修行をしているような効果が得られることもあります。

全身にある血管や神経のように、エネルギーにも通り道があります。レイキによって生命エネルギーを流し込むと、その通り道に詰まりがあればそれは押し流され、エネルギーが不足しているところには、エネルギーが充電されます。結果として、個人差はありますが、痛みが緩和される、体調が良くなる、明るい気分になる、という効果があります。

オーストラリアの病院に家族が入院していたときに、レイキヒーリングをしました。オーストラリアでもレイキの認知度は高く、医師と看護師からヒーリングを推奨されました。レイキを送ってるときに定期検査のために看護師が来室したのですが、ヒーリング中と気づくと、邪魔をしたくないから検査は後ほどでよい、どうぞ続けて、と言われることが何度もありました。日本でも、レイキプラクティショナーがボランティアとして病院を訪問しており、その数は少しずつですが増えています。誰もができるレイキは、これからどんどん広まっていくでしょう。

パワーストーンで真のリラックスとエネルギー充電を


人は定期的に積極的にリラックスし、エネルギーを充電する必要があります。
リラックスとその場限りのストレス解消は異なります。真のリラックスはその時だけではなく、心と体に蓄積されていきます。

パワーストーンはその名の通り、パワーのある石で、その力は私たちの日常生活にも欠かせないものとなっています。例えば代表的なパワーストーンである水晶が時計に使われていることはよく知られています。これは、電流刺激で規則的に震動する水晶の性質を利用したもので、時間を計測し、表示するのに利用されています。

時計だけではなく、多くの電子装置に水晶をプレート状にしたものが使われています。水晶は、プレートの大きさと厚みによって異なる共鳴周波数を持ち、電流によってそれぞれの周波数で震動します。水晶が発生する正確な周波数のおかげで、精密機器が機能しています。

水晶は、電気、音、熱、光などの様々なエネルギーを通します。また、エネルギーの束をまとめ、強める作用があります。これは、レーザー光にルビーの結晶構造が応用されていることからも分かります。

パワーストーンセッションでは、平らなパワーストーンを体の上に乗せ、エネルギーの調整をします。また、施術用にカッティングされたパワーストーンでツボなどを刺激します。パワーストーンが持つ、レーザービームのようにエネルギーをまとめる作用を利用したもので、ツボと経絡に私たちの周囲にある気=生命エネルギーが流れ込みます。

また、細胞内の塩類、赤血球、白血球、脂肪組織、リンパ液、松果体といった、人間の体内組織は結晶構造に近いものであることが明らかになっています。セッション中には、パワーストーンが持つ結晶構造と体内の結晶構造が共鳴し、エネルギーが流れ、そして体内の結晶構造によってそのエネルギーが増幅することによって、疲れを取り除き、リラクゼーションをもたらすことが期待されます。







パワーストーンセッションについて ~目に見えない世界のお話

エーテル体をヒーリング
私たちは、肉眼でとらえることのできる肉体の他に、エーテル体、スピリット体、ハイヤーマインド体、ソウル体の5つの体から成り立っています。ヨーガやアーユルヴェーダでは、パンチャコーシャ、五つの鞘、人間五蔵説、と呼ばれているものです。これら5つの体の整合が心身の健やかさをもたらします。私たちにとって、最もなじみ深いのは肉体で、これをケアする様々な方法は知られていますし、実践されています。肉体のケアと同じくらい大切なのは、エーテル体のメンテナンスです。

エーテル体は、今まで体験してきた出来事やそれにまつわる感情、思考を保持している場所です。ネガティブな感情や思考によってエーテル体が重くなると、スピリット体からのエネルギーを受け取ることが難しくなります。肉体の疾患、感情の問題、繰り返すネガティブな思考パターンの原因は、ここに起因していることが多くあります。パワーストーンは、エーテル体に働きかけてネガティビティを解放します。結果、感情が落ち着き、思考のループから抜け出し、新たな気づきが生まれます。また、スピリット体からのエネルギーが流れやすくなるので、よりクリアな意識状態になりインスピレーションが湧いてきたり、活力を感じたりします。


チャクラを整える
パワーストーンセッションは、次のもので構成されています。

・クリスタルアキュパンクチャー
施術用にカッティングされたクリスタルでツボを刺激し、経絡の流れを調えます。

・テラグラム
各チャクラに対応した色のメノウを体の表面に置き、チャクラの回転スピードを速め、各チャクラ内にある遅くて重いエネルギーを解放します。遅くて重いエネルギーとは、ネガティブな感情や記憶で、それらを浮上させ手放すことで、新しい考え方や物事の捉え方ができるようになります。その結果、自分自身と人生をより前向きに捉えられるようになったり、新しいアイディアが湧いてきたり、それまではためらっていた行動を無理なくとれたりするようになります。

・スピリチュアルアキュパンクチャー
施術用にカッティングされたクリスタル。クリスタルアキュパンクチャーと比べて、より微細なエネルギーを流します。

・トリニティストーン
主に、音にまつわるブロックを解放します。

・サーパンタイン
ロウアーセルフとハイヤーセルフの融合を促します。

・コアテラグラム
上記のテラグラムと同じ理論のもので、テラグラムに比べて、より根深い問題に対応します。

これらはイギリスのマーガレット ロジャース ヴァンクープス博士が長年の研究の末に創り上げたヒーリングツールです。ヴァンクープス博士は、数多くの施術を通してパワーストーンが持つ力への理解を深められました。また、ヴァンクープス博士自身、1975年にパーキンソン病と診断された際には、自分自身に実験しながら、石が体内のエネルギーを刺激したり調和させたりするのを観察、研究されました。結果、パーキンソン病による手の震えは完全に止まり、現在でも震えはないそうです。また、これらのセラピーは英国では健康保険が適用されているそうです。*パワーストーンセラピーの施術結果をお約束するものではないことをご了承ください。

「アキュパンクチャー」とは、鍼治療のことです。ヴァンクープス博士は、中医学の陰陽の概念と鍼治療の研究、そしてヴァンクープス博士独自のパワーストーンの効果を併せて探求しました。以下はヴァンクープス博士著「パワーストーン・セラピー」からの引用です。

“通常の鍼治療は、鍼灸師が金やステンレスの鍼をツボに挿入し、電荷で刺激を与えて陰陽のエネルギーを動かし、方向づけるというものです。鍼を回転させたり熱したりして刺激を与え、陰陽のエネルギーを調整することで、体の調子を整えます。

しかし私は、石のリサーチをしているうちに、ツボの鍼を通す代わりに体にパワーストーンをのせるだけで、鍼灸で得られるよりもっと大きな効果が現れることを発見しました。というのも、パワーストーンには、陰陽のエネルギーを流し、エネルギーを増幅・鎮静・調整する働きがあること、それには、レーザー光線のように体の奥まで貫通する力があることがよくわかったからです。パワーストーンでツボを刺激したり、ツボに石の先端を当てておいたりすると、感情や精神の部分にまで働きかけ、体の奥まで変化が促されることに気づいたのです。鍼灸の作用が優しいものであるのに対して、パワーストーンを使った方法は、体のエネルギーの変化を強制的に起こします。”



~*~* お知らせ ~*~*

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